俗に言うスキャルピングは長期的な視野でトレードに望むつもりなら、メインの手法にするべきではありませんが、相場の天底や大きな値幅にこだわらない勝ち逃げスタイルと割り切るなら、できるようになっていて損はありません。
一瞬のリトレース(戻し)をとりに行く逆張りスタイルとして、使えるのはピボットや移動平均でのリトレースをねらうトレードです。
これはこつさえ覚えれば、だれでも毎回20~30pipsくらいはぬけます。
ピボットトレードのやり方のコツはこちらの書籍を参考にとると良いです(アマゾンのレビューは評価が低いですが、あくまで自分のスタイルの参考として読むにとどめてください)。
このピボットトレードを利用した考えとしてはあまり大きな幅を抜きに行かないと肝に銘じること。
そして短期トレードだからといって一時間以下の短期足を過剰に見ないことが大切です。pivotを目途としたトレードは相場の揺らぎを捉える手法であるため、メインのトレンドとは切り離して把握しなければなりません。


