通常は複数の情報ソースを自分で見つけて組み合わせ、そして自分だけの便利な仕組み・ルールをつくっていくのが理想的です。その構造を手に入れるための試行錯誤の過程もまた勉強になりうるからです。
しかし、かなりの部分を理想的に集積したトレーディングシステムを提供できるところが最近出てきました。
これはある程度大きな会社でないと技術やデータ的に量をカバーできないので無理、という部分があるので、提供できる会社は限られてくるのですが、存在することはします。
チャート、レート、ニュース、経済指標、売買シグナルや関連情報の解説など必要な情報が一点に集中するため非常に便利といえます。
ディーリングのためにとりあえずどんな情報が必要なのか見当がつかない、慣れていないという方は、まずこのように統合された情報ツールでその環境に初めから慣れることで取引のために何が必要なのかをいきなり体で覚えてしまう、ということが可能です。
セントラル短資以外で単体で不足なく情報をカバーしてくれる会社といったら外為どっとコム
ほどの大きなところしか見当たりません。
複数の口座を開いているとわかってくるのですが、大手は情報量やサービスの質がやはり桁違いです。上記二つに伊藤忠グループのFXプライムも加えられますが、この三社は無料で送付される資料の量だけでも圧倒的といえます。なにか比較というか、もうここまで痒いところに手が届くものなのか。不満の言いようがないな。。。という印象を受けます。

