テクニカル分析でどうしてもわからない局面にはたびたび遭遇します。そんな時、同じようなパターンが過去にどのような反応をしているのか参照できたら、すごい便利ですよね? できるツールがあります。それがぱっと見テクニカルです。
そんなFXプライムの未来予想チャートぱっと見テクニカルの新しい機能「パターン分析」を試してみました。
過去の同様のパターンとの照らし合わせによって今後のトレンドの方向がわかります。面白いのは根拠がちゃんと説明される部分です。
画像の例ではドル/円の4時間足での予測ですが、「安値更新」のシグナルがでています。しかも理由として「過去20本での最安値を更新した局面を捉えています。」とあります(何本かは場合によって異なります。別のケースでは300本との合致がありました)。
7月8日深夜12時付近にドルが95円から91円台まで下げたときもばっちり「安値更新」シグナルがでていました。
安値更新を含め16種類のパターンのどれに合致するかが過去との一致率によって導き出される仕組みになっていて、先行き予想の大きな手助けに。使っていてなるほどと思います。
またすでに過去に発生した予想シグナルが適合したか否かがしっかりのっています。もちろん妄信はいけませんが、迷ったときにボタンひとつで過去の膨大なロウソク足パターンとのデータマッチング情報を参照できるというのはトレードしていて助かることは事実です。



