ではどんなFX業者をつかったら良いのか?
ということですが、取引手数料が無料でスプレッドが低く、テクニカルチャートが充実しているところです。
それとできるだけ約定能力が高い業者が良いです。成行で注文したときに注文どおりのレートで成立しないで数pipsの差がでます。これをスリッページといいますが、約定能力が高いとスリッページしにくいです。
保証金の完全信託義務化の法整備が検討される流れで、早ければ2010年初頭までにFX業者数は現在の三分の一にまで淘汰されると見られています。せっかく口座を開いたのに会社が撤退・倒産などということになるのは避けたいところです。その意味でも、先んじて完全信託化に対応している会社をはずさないほうがいいでしょう。
安定性と信頼性ではダントツでひまわり証券です。
次点以降で上記に当てはまる業者では外為オンライン、エースでねらえ!FX、
マネーパートナーズ(個人的にここのチャートが好み)、
サイバーエージェントFX、FXブロードネット
(スプレッド0.5銭~)といったあたりで選べば間違いありません。
それと余談ですが、「ぱっと見テクニカル」という先行き予想の機能がついた面白いチャートを持っているFXプライムも開いておいてチャートだけ使わせてもらうには良いです。こういう変り種のチャートを視野のひとつに入れておくだけで、トレンドの見方にバリエーションがでて、自分の打ち手に幅が出ます。

