ロスカット・損切り、強制決済ルールから見えるFXへの取り組み方、
確実に資産を増やすためのFXの理解の仕方を考えてみましょう。
総合力一位 チャート機能一位 スプレッド最小一位 シグナルサイン一位
モバイル速度一位
取引システム使いやすさ一位
セミナー情報一位
安定スキャル一位
1000通貨単位取引一位
テクニカルと損切りテク習得なら
マーケットの魔術師やポジションサイジング入門でおなじみのバン・タープ博士によるトレーダーテストというものがあります。
Tharp Trader Test - What type of trader are you?
自分がどのタイプのトレーダーに該当するのか判定することができます。質問は全部で35問。
テストの結果、分類される15の類型のうちはじめの8つはトレーダーとして成功する可能性があり、残りの後半7つは成功のためにはかなり努力が必要とされます。
1、戦略的トレーダー
2、計画的トレーダー
3、物事に細かいトレーダー
4、管理的トレーダー
5、目新しいもの好きトレーダー
6、革新的トレーダー
7、価値志向型トレーダー
8、独立心の強いトレーダー
9、社会的席に感の強いトレーダー
10、おおらかなトレーダー
11、世話好きなトレーダー
12、厳密なトレーダー
13、芸術的なトレーダー
14、楽しいことが好きなトレーダー
15、冒険好きなトレーダー
結果をどう見るかはあなた次第ですが、タープ博士のポジションサイジング入門 (ウィザードブックシリーズ)
は一読する価値があります。
とくにダグラスのゾーンなどを読んでも具体的にメンタルトレーニングのイメージがつかめない場合には有効です。
トレードにメンタルが関係あるのは明らかなことですから。
iphone&ipod touch対応のFX業者ですが、どこもiphoneの機能を生かした使いやすいプラットフォームでオススメです。
他の携帯アプリ対応のFXも多くありますが、iphone&ipod touch対応の場合は、インディケーターまで含めてチェックできます。主に利用できるチャートの種類は、日中足、日足、週足、月足、平均足が選択可能で、移動平均線、MACD、RSI、ADX、ボリンジャーバンド、EMA、一目均衡表、スローストキャスティクスのテクニカルチャートなど。
さすがにこれだけでエントリーもイグジットもできるか?と言われれば、少々心もとないですが、それでもエントリー後に外出してチェックしながら急激な相場展開の時には利益を伸ばしたり、そんぎったりということが、かなり的確にできます。
クリック証券

MJ「Spot Board」

フォレックス・トレード

サイバーエージェントFX

FX Online Japan

みんなのFX

DMM FX

カブドットコム証券

FXプライム
の為替情報ツール内で毎日午後6時ごろにアップされる高野やすのり氏のプライムストラテジーをご存知でしょうか?
高野氏といえば、テクニカルにもファンダメンタルにも偏らない元外銀の実践トレーダーらしいバランスの取れた視点が人気です。分かりやすいセミナーで登場後人気がうなぎのぼりとなり、度重なるセミナーが決定、ついにはプライムストラテジーが開始となった経緯があります。
このプライムストラテジーは昨年秋から始まったサービスですが、当初は高野氏のセミナーを受けたり、年末福袋の特典として、その存在を限られた人にしか通知されなかったマル秘情報でした。
それが今年二月からFXプライム
の口座をもっている人なら誰でも視聴できるように開放されました。
とにかく元外銀ディーラーだった高野氏のファンダメンタル、テクニカルを組み合わせた分析が聞けることが垂涎もののサービスです。平日の毎日夕方に更新という点も、動きの活発になるニューヨーク時間をねらい、サラリーマンなど兼業トレーダーの環境に配慮していて非常に便利であり、好感が持てます。
内容としては、
「ここまでのポイント」として前日までのファンダメンタル状況を分析。これまでのニュースから見逃したり気がつかなかったポイントをしっかりフォローしてくれます。
次に「これからのポイント」として、おもにその日に発表予定の指標をポイントにしてどこが注目すべき点か注意点を挙げてくれる。
そしてテクニカル派にもうれしいチャート分析
ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円のテクニカル分析を主に日足、4時間足、時間足で解説。高野氏の注目するチャートポイントを包み隠さず教えてもらえるというものです。
正直、これだけの分析を毎日聞けるというのは有料にしてもおかしくないレベルのサービスでしょう。
なおFXプライム
は、最低5000円の証拠金を入れて最長でも3ヶ月に一度もトレードをしない場合、プライムストラテジーの入った為替情報を見れなくなってしまうのでご注意を。
FXプライム
のサービスをまっとうに評価できる人は、長くお付き合いのできる業者として利用することをおすすめします。


損切りのテクニックを知りたい
という人が多いようです。
ポジションがアゲインストしてしまったがなんとか反転するのを祈りながらどんどん損が拡大してしまう。ついにもう決定的にアゲインストのトレンドが成立したと認めざるをえない地点で損切りオーダー。結果、資産の多くを飛ばして、トレード継続にも影響が出るほど。
これこそまさに損切りの失敗です。
なぜ損切りが遅れるのでしょうか?
それはエントリーですでに失敗していることが多いのです。エントリーの失敗に気がつかないまま、アゲインストでおたおたしている。利益が乗るかアゲインストになるかは五分五分の可能性です。だからでたらめエントリーでもうまく行くことがけっこう多い。
そこが問題なのです。
でたらめをやってもたまにはうまく行ってしまう。だからこそ本質的な過ちにいつまでも気がつけないのです。しかし、エントリーのルールがしっかりしていないことこそが間違いのもとなのです。
では具体的な損切りルール。失敗しない損切りの方法をお教えしましょう。
まずエントリーする前にチャートポイントを確認する。
直近の高値・安値、ピボット、トレンドライン・チャネルラインでのサポートとレジスタンスを確認する。できれば4時間、1時間足で。もっとも短くとも15分足で確認できるレジスタンスとサポートを見つけましょう。
すぐにエントリーせずに、上記チャートポイントに来るまで何時間でも待ちます。ここで待ちきれずに短い足のあがった下がったでエントリーしてしまったら失敗です。
たとえば価格が上昇していき、高値にぶつかるレジスタンスラインに到達しそうだとします。すでに前回の直近高値で跳ね返されて下落していれば理想的です。
レジスタンスを突き抜けないか、突き抜けても戻ったことを確認したら(ここら辺は経験をつむ必要あり)ショートでエントリーです。
そして損切りの設定ですが、レジスタンスラインの上から少し幅を取って損切り設定をします。この「少し上」、という幅もじぶんの経験で決めますが、まったく分からない人のためにいうと15pips以下の狭い幅では、誤差のゆり戻しでも引っかかってしまう可能性があります。
せっかく大きな流れでトレンド方向に乗れていてもフラクチュエーションという誤差の揺れで一瞬戻しただけで損切りに引っかかってしまうことがありうるのです。
このチャートポイントでのエントリーと損切り設定ではチャートポイントでの反転確認からエントリーまでの時間が経てば経つほど不利になります。
なぜなら、チャートポイントでの反転後、ダマシを恐れて確実なところまで待った場合、相当に下がってしまっているのでエントリーできる地点は損切りポイントからかなり離れてしまいます。さらにとれる利益も少なくなります。
ですのでサポートまでの距離があまりに近くなってしまうようならエントリーを見送る必要も出てきます。慣れが必要です。
前回、ドル円で機械的に20銭ごとに逆指値を入れて利益を上げている友人の話をした。
11月26日の例のドバイショックで彼がどうなったか、明らかにしよう。
損切り注文を入れない危険性を忠告していたのだが、ものの見事に強制退場となってしまった。通算20万通貨以上の建て玉を同時に抱えて4円以上落ちたのである。複数の口座には100万から200万円の保証金を入れていた。
100万円の口座は一瞬で吹っ飛び。200万の口座には追証をしたためにやっと救済された。
計200万円ほどが2日でなくなったという話。
片や、短期裁量トレードに徹してきたわたしは、あまりトレードしなかったのであるが、およそ40万ほど喰わせていただいた。
ここから学べることは、
損切りの大切さ
勉強しない機械的トレードのまずさ
といったことだろう。相場は生き物であり、時々刻々その性格をかえる。一時期うまく行っていたセットアップがのちにまったく無用の長物となることがあるのである。
そういった有為変転の尽きない相場から利益を引き出すためには耐えざる勉強をするしかない、ということだと思う。
今日は久しぶりに業者の話を。
わたしの友人は片手間トレーダーです。彼は日曜日以外は仕事で時間が取れないのですが、ほったらかしFXで稼いでいるひとり。
やり方はドル円オンリーの取引で、20銭ごとにロングの指値予約を入れていく。50銭で利食い、とそれだけです。
たとえば、90.00円からだと89.80、89.60、89.40、89.20、89.00、88.80。。。というように仕掛けていく。
89.45円まで下がったとすると89.80、89.60がエントリーしている。その後90.50円まで上昇した場合、先ほどのエントリーは無事決済されてそれぞれ50銭の利食い、とそういうことです。
この不景気でいつ二番底をつけるかもしれない時期に、よくそんなことが。。。という懸念はあるものの、ドル円がボラティリティの低い通貨であること、そして極度に政治的な調整を受けやすい通貨であることに着眼・信頼を置いた手法でしょう。
何より彼はそれで実際に利益を出している、ということが重要です。
そんな彼の唯一の悩みが、一度ヒットして執行された注文がなくなってしまうこと。
ドル円の性格上だいたい同じレンジでもみ合うというか、下げすぎたものはあげられるし、上げすぎたものは下げられるという力が働く。つまり、同じ範囲で行ったり来たりが非常に多い。
一度89.80の注文がヒットして90.30で決済されてしまうと次に89.80にきたときには、そこの注文はなくなってることになる。
だから注文が決済されてないか確認して、なくなっていればそこにもう一度注文を設定してあげないといけない。それが面倒だと彼は言うのです。
まあ、そんな彼にM2J
のトラップリピートイフダン
を教えました。
このトラップリピートイフダン
は、キャンセルしないかぎりイフダン注文を永遠にくりかえしてくれる、というレンジ狙いのほったらかしトレードをしている人にはうってつけの機能。
M2J
はこの手法の特許を取得しているので、他の業者でこの注文方法が導入される可能性は今のところない。
いま、件のほったらかしFXトレーダーの彼にも試してもらっていますが、ひとつの手法としてかなり有効な方法でしょう。投資は稼げれば何でもありの世界なので、武器をひとつ増やすうえでも貴重な選択といえる。
思惑にはずれて損失が拡大する
それまでの損失を少しでも埋めたくて早めのチキン利食いをしてしまう
そんなことに一喜一憂しているうちは素人だし、満足な利益など出るものではありません。
結局、為替は上がるか下がるかしかない。
であれば、エントリーにいたった自分の判断を安易に裏切らないこと。
こんなことをいうと
「じゃあ、損切りをしないでがんばればいいんですね?」
という極端なことを言う人がいますが、そんなことではありません。
自分の判断を裏切らないというのは、1分や5分の短い足の上がり下がりに一喜一憂しないということです。安易にダマシのサインに乗っからないという心構えが大切です。
トレンドのサインが出たと判断しエントリーしたなら、まずは耐えてみること。
どこまでの損なら抱え込めるか? どこを越えたら手放すか? を事前に決めておくことです。
利食いについても同じこと。はじめに決めた目標をまずは追求する。利が乗った上で、どう客観的に見ても反転サインが出まくっていたら、利確しても良い。
しかし、ダマシに一喜一憂したチキン利食いをして、こういう鍛錬をしないでいると、いつまでもトータルで勝つことはできません。勝てる場所で利益を伸ばすことは勝率よりも大切だからです。
結局は、目標ポイントにくるまで待ち続ける勇気が求められる。
これは口で言うほど楽なことではありませんが、ダマシの反転サインにうろたえるような弱い心なら負けはいつまでも拡大するでしょう。負けを勝ちトレードにするには、どうしても身につけなければならないことです。
これはあくまでエントリーポイントを捉えられるようになってからのことですが、まずは20~30pipsと利が乗った時点で、損が出ないぎりぎりの地点にストップを置いて伸びしろを試す訓練をすると良いでしょう。
これをやると途中でどうしてもチキン利食いをしたくなる自分と何度も出くわしますが、克服しないと先は開けません。だからやるしかない。
最近わたしが重視しているローソク足が5分と時間足、日足です。
見方は
日足>時間足>5分足
の順に見ていきます。これでトレンド把握の精度が上がっている。当たり前といえば当たり前ですが(15分と30分を「あえて無視する」というところが味噌です)。
セントラル短資
のライブFXやFXプライムのぱっと見テクニカル
はもうほとんどのトレーダーが周知していることと思いますが、ひまわりFX
のシグナルマップを知っている人は少ないでしょう。

これはほとんどの人がまだ知らないシグナル配信だと思います。上記の時間足がわたしのスタイルと合致していることもあるのですが、使いやすい。
もちろんシグナルを妄信しないのは基本中の基本。どちらかというと、エントリーのきっかけというよりは迷い気味のときにエントリーしないことを決定するために使うことが多い。
わたしがウォッチしているブロガーさんでもぱっと見テクニカルを使いこなして毎度エントリーしている人がいて、確かに自分の手になじむまで地道にチェックしていけば相当な力になること間違いなし。
このシグナルマップ、ひまわり証券
の取引画面内から見れるのですが、ちょっとわかりずらい。ひまわりさんは非常に底堅い業者なので小手先ツールをメインに宣伝して集客図るような姑息なことはしていないんですね。まあ、ぱっと見テクニカルのFXプライムはすばらしい業者なので、ツール便りとは思ってないですが。

でひまわりの管理画面から「とくだねボックス」をクリックするとお得なサービス情報と各種取引・サービスのご案内があります。その中に「シグナルマップ」はあります。
内容はいたって明快。

ドル・円・ユーロ・ポンド・豪ドル・スイスフランの数種類の組み合わせで5分、1時間、一日、一週間の足が確認できる。チェックできる指標は単純移動平均線、MACD、ストキャスティックス、ボリンジャーバンド、RSI、DMIとなっています。各インディケーターの確度はメモリで表示されているので一目でわかります。
っといっても、シグナル「だけ」で勝てるほどFXは甘くないです。一番必要なスキルはチャートを見る「目」を鍛えること。
結局は丁半博打に過ぎないFXでエントリー前にどれだけ有利な情報を引き出せるかがコンスタントに勝ち続けるスキルと言って良いですが、シグナルはあくまでその判断のワキ固めにしかなりゃしません。助けになることは間違いないにしても過信しないようにご注意を。
スリッページしない約定さいこー


ある程度成績を残せるようになってくるとスリッページが気になりだします。
このスリッページ。約定拒否などと言われていますが、じつはめちゃくちゃ奥が深いです。
ちょっと考えてほしいのですが、
スプレッドが低い業者はどこから利益を捻出していると思います?
スリッページを意図的に生じさせて約定を拒否してそこで利ざやを稼ぐとか、相場が大きく動いたときにスプレッドを大きく変動させて抜いたりしてます。業者間のプライスレートを並べて比べると明らかにおかしな値動きをしていることがあります。はい、それも抜き方のひとつです。
そんなまさか?!
と思いますか? 鵜呑みにするのもなんですから、自分で調べてみてください。FX業者はどこも海千山千であることは間違いないです。最悪の業者として名高いのがク○ック証券ですが、逆に良心的なところもあります。
それがひまわり証券
やFXプライム
です。
ひまわりはすべらせないことを、プライムはスプレッドを広げないことを約束してます。使うとわかるけど、3秒ルールがあって、それ以内での約定に関してはきっちり守ってくれます。
大手なのでスプレッドは広めの2銭ですが、だまされる心配がない、という安心は大きなメリットとして頭にとめておいていいと思います。
とにかく、どさくさにまぎれてスプレッドを広げない。意図的にスリッページを発生させない、という絶対的な安心感があると気持ちいいものです。
最長でもエントリーからイグジットまでが数分で済んでしまうスキャルピングをするときにどういう手法で取り組んでますか?
あるトレーダーさんがちょっとしたコツを紹介していたので私も驚いてすぐ使ってみました。
業界最高水準スプレッド0.5銭~、レバレッジ最大400倍、取引単位1000通貨~
というこの業者を使って設定する方法です。
まあ、他の業者でもできるんですけど、このスキャルは小数点以下2桁までしか表示しないところは区切りが大雑把過ぎるし、スキャルなんでスプレッドが広くてもやっぱり十分に活きません。
方法はいたって簡単。
ブロードネットのチャート
で平均足表示にして、一目均衡表の遅行スパンだけを1分足チャートで見るというもの。
1分足だとこの遅行スパンのライン先端が上下にピクピク動いて、上がるか下がるかもみ合うかの先行きが非常に明確にわかる。
実際、値動きの足がこの先続伸するか、反転するかがかなり正確に把握できました。スキャルをやってると「この一瞬先」がどうなるかで判断が分かれる。まさにそこのところが半分未来予測的に把握できてしまう。
さらっと書いてますがはっきりいってめちゃくちゃすごいことですよ、これは。
マルで囲った白い線がピクピク動く遅行スパンのラインです。ここではEMA20とボリンジャーバンドも表示してます。
何社か他のチャートも試して見ましたがFXトレーディングシステムズ
が一番使いやすかった。まあ、面白半分に試してみるとどういうことかわかると思います。スキャルをやる人は狂喜すること間違いなしの手法です(ちなみにレバ最高のコースにしないとあとで面倒です。大は小を兼ねますが、逆はないのでコース追加手続きにひと手間かかります)。
テクニカル分析でどうしてもわからない局面にはたびたび遭遇します。そんな時、同じようなパターンが過去にどのような反応をしているのか参照できたら、すごい便利ですよね? できるツールがあります。それがぱっと見テクニカル
です。
そんなFXプライムの未来予想チャートぱっと見テクニカル
の新しい機能「パターン分析」を試してみました。
過去の同様のパターンとの照らし合わせによって今後のトレンドの方向がわかります。面白いのは根拠がちゃんと説明される部分です。

画像の例ではドル/円の4時間足での予測ですが、「安値更新」のシグナルがでています。しかも理由として「過去20本での最安値を更新した局面を捉えています。」とあります(何本かは場合によって異なります。別のケースでは300本との合致がありました)。
7月8日深夜12時付近にドルが95円から91円台まで下げたときもばっちり「安値更新」シグナルがでていました。
安値更新を含め16種類のパターンのどれに合致するかが過去との一致率によって導き出される仕組みになっていて、先行き予想の大きな手助けに。使っていてなるほどと思います。
またすでに過去に発生した予想シグナルが適合したか否かがしっかりのっています。もちろん妄信はいけませんが、迷ったときにボタンひとつで過去の膨大なロウソク足パターンとのデータマッチング情報を参照できるというのはトレードしていて助かることは事実です。
ぱっと見テクニカルが大人気 伊藤忠グループ・FXプライムで無料口座開設
たとえば、保証金10万円を資金として、1ドル100円の時にレバレッジを10倍に設定。1万ドル(100万円)の取引をするとします。
取引を進めるうちに、仮に1ドル92円90銭になったとするとこの時点で7.1万円の含み損が発生することになります。
この7.1万円のマイナスは保証金にも反映されるので、手持ちの保証金は2.9万円となり、ロスカットのレベルが30%に設定されている場合には、自動的に強制決済となります。
この場合の計算式は以下のとおり
-7円10銭 × 1万ドル = 7万1000円の損失
保証金の残額は 10万円 - 7万1000円 = 2万9000円
つまり維持率は 2万9000円/10万円 × 100% = 29%
思惑と反対に動いたらいくら損するか? どれだけの損失なら許容できるのか? を取引前に決めておけばよいでしょう。
ロスカットの値幅を計算する式は以下のとおり

資産合計が100万円で1ドル=100円のとき、10万通貨をレバレッジ10倍で買う。保証金は100万円。ロスカットレベルは30%とします。
ロスカットの値幅 = 100万円 - (100万円 × 0.3) / 10万通貨 = 7円
となり、買値から7円下がった時点となります。
では、上記と同じ条件で5万通貨(保証金は50万円)の場合は?
ロスカットの値幅 = 100万円 - (50万円 × 0.3) / 5万通貨 = 17円
となり、買値から17円下がった時点となります。